新型コロナウイルス。感染者陽性率なぜ急激に変動?東京都検査数で検証

コロナウイルス

 東京都でのPCR検査による新型コロナウイルスの新規感染者数を連日報道されていますが、今週は新規感染者数が2ケタの日が2日連続でありました。

感染者数ですが、4月26日(日)は72人、27日(月)は39人

それに対しいったい何人検査しての数字なのか調べてみました。

検査実施件数推移

検査実施件数は、4月26日(日)は314人、27日(月)は279人

検査自体はいまだに少ないですが、300件前後をおこなっての数字でした。

先日 、山中教授が陽性率の高さ(約40%)に警鐘を鳴らしておりましたが、この感染者数が少ない2日間は陽性率が今までと比べ以上に低いことが気になりました。

なんと 4月26日(日)は22.9%、27日(月)は13.9%になります。

 山中教授が26日に陽性率の高さに警鐘を鳴らした直後の発表より急に下がった事も気になります。

 陽性率が高すぎると報道に上げられ、検査数が少なすぎ重篤な患者のみPCR検査をしているので、陽性率が高いと指摘された直後に下がっているのです。

 陰性の可能性のある人も検査ができるようになったことで、率が下がったは不明ですね。

諸外国では、ギリシャ、ポーランドなど7%を切っている国もあります。

まだまだ検査数が全然足りません。

 陽性率が低い国ほど検査により隔離ができ、死者数も少なく、終息に向かっていると思います。

 東京都はじめ各都道府県で検査数を増やせるよう、国が制度を見直す必要があると思います。

 制度が変わってきているとはいえ、いまだに保健所のフィルター通しております。

 もっと積極的に医師や検査センターが直接検査をあっせんできるなど改革が必要です。

保健所のフィルターを通すという制度自体やめればいいのに((+_+))

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