「災害備蓄用コンテナホテル」日本医師会に貸し出されるそうです(^^♪

コロナウイルス

 ニュースで、茨城県境町が保有する 「災害備蓄用コンテナホテル」 を、医療崩壊を警鐘する日本医師会に貸し出される事が話題になりました(^^♪

ニュース文面より、

境町は、町が所有する「災害備蓄用コンテナホテル」8台を、日本医師会総合政策研究機構や県が要請する医療支援施設や病床として貸し出し登録をした。

コンテナホテルは長さ約6メートル、幅約2・3メートル、高さ約2・4メートル。専用車両に載った状態でタイヤが着いているので即時移動が可能。ユニットバス、トイレ、キッチン、ベッド、冷蔵庫などを備え、移動先で給排水やプロパンガス、電気を接続することですぐに医療支援施設として利用できる。1台で1人使用が原則。

日本医師会総合政策研究機構・対新型コロナウイルス特別医療支援タスクフォースから8日、提供要請があった。町は、都内の医療現場に無償提供することを決めた。病院の駐車場にコンテナホテルを設置し、仮設の診療所や医師の休憩所などとして使用する。

また、県からもコロナウイルス感染拡大に備えたホテルなどの協力要請がきていることから、病床として感染拡大地域に移動・提供する考え。貸し出し台数は今後調整する

とされております。

24時間体制で業務をされている医療従事者の方には敬意を表します。

仮設の診療所や、医師の休憩所として有効利用してほしいですね。

コンテナルームなど空室も積極的に活用してほしいです。

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