パワースポット特集!【鬼子母神】池袋東口10分の都会に!番外編

パワースポット

池袋東口より徒歩10分ほどの パワースポット に、鬼子母神という神社があります(^^♪

鬼子母神(きしもじん)は、もともと夜叉神(やしゃがみ)の娘。たいへん暴虐で子どもをつかまえて食べてしまう恐ろしい鬼女でしたが、釈迦に諭され改心してからは、安産・子育の守り神として庶民の信仰を集めました。鬼子母神堂には室町時代の作と伝わる鬼子母神尊像が祀られています。

建立ですが、 1578(天正6)年に村人がお堂を建て、鬼子母神信仰の隆盛とともに1664(寛文4)年、現存するお堂が建立されています(^_^;)

参拝する人々は家内安全、厄払い、学業成就などを祈願するために、この重要文化財を訪れます。

この度、仕事で池袋に用があり、時間が空きましたので鬼子母神を訪れました☆彡

こちらのお寺の正式名称は「威光山法明寺」といいます。

まず境内に入ると、一気に神聖な空気で覆われました。


この日は曇りで暗い(@_@;)

入ってしばらく歩きますと、左側に大きな木があります。これはご神木にちがいない☺

樹齢約700年!雄株の大公孫樹は「子授け銀杏」

これは子授け銀杏と言うそうです。樹齢約700年とはなかなか(^^)/

そしてさらに先へ進みますと、今度は鳥居がいっぱい立っているエリアがあります。

これは、(うけみたまのみこと)を祀った古社、武芳稲荷大明神というそうです。
 武芳稲荷大明神は、鬼子母神堂が建つ前からこの地に鎮座した社で、往時に「稲荷の森」と呼ばれたのはこの神社があったためと言われています。

地主神がお祀りされている「武芳稲荷堂」
地主神がお祀りされている「武芳稲荷堂」

「武芳稲荷堂」 をお参りして、さらに境内をブラブラしてますと、趣のある駄菓子屋さんが見えてきます。

この駄菓子屋さんは、江戸時代から店を構える名物の駄菓子屋『上川口屋』と言い、ここの「飴」は江戸時代の名物のひとつ。
1781(天明元)年創業で、駄菓子屋としては都内最古とか

上川口屋 この日はしまってました。
あいているときはこんな感じです(^^)/

この日は運悪く閉まった後でした。右手をみますと、茶屋『大黒堂』もございます。名物は『おせん団子』(*^-^*)

茶屋『大黒堂』

 『おせん団子』の名前は鬼子母神に千人の子供がいたことにあやかり、たくさんの子宝に恵まれるようにという願いに由来しています。

江戸時代には参詣の人々が境内で休む時、また鬼子母神詣での土産として親しまれました。

いろいろ見学しましたが、突き当りにいよいよ本堂にたどり着きました。本堂構内は撮影禁止となりますので、この日はここからのアングルのみとなります。屋根や彫り物もご立派でした。

ご利益にあやかりたいです。

鬼子母神像

大都会の真ん中にこんなゆったりできる神社があったとは。

池袋に足を運ばれた際にぜひ(*^-^*)

鬼子母神堂 境内
鬼子母神 境内

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