『つくばエクスプレス』緊急事態宣言中に電車を利用してみての不安。リスクと対策を検証してみました。

コロナウイルス

私は普段平日研究学園駅よりつくばエクスプレスで通勤しております。

 現在は緊急事態宣言がだされた影響で、基本在宅勤務にし、週2日程度時差出勤により通勤しております。

 ただどうしても利用しないといけない日がありまして、実際利用しましてどのようなケースでリスクがあるのか検証してみました(‘ω’)

 また、私はかなり対策をしていると思いますが、リスク回避にどのような方法がよろしいか。

いろいろな情報や記事をもとに考えました。

券売機での購入

まず、自動券売機でパスモにチャージします。

タッチパネルを触ります。

 ある病院で、共有のタブレット利用で患者がクラスター発生により集団感染したというリスクを聞き、相当危険と思います。

 また、清掃員や駅員さんが除菌しているのは見ないので、現実としてこまめに除菌は不可能と思いました(@_@;)

利用者が注意するしかないです。

おつりなどお金を触った際も感染のリスクがあります。

乗車前にトイレで手洗いしましょう。

ホームへの移動

エスカレーターでの利用の手すりまたはエレベーターの押しボタン。 

不特定多数の人が触りますので、相当程度リスクがあります。除菌ジェルなどで消毒が必要(#^.^#)

ホームでの電車の待機時間

この時間は風通しがよいですし、人が少なければリスクが低いです。

ただこの日は大声で話すおばちゃん、団体で移動する高齢者、高校生くらいの若者がおりました。

飛沫の恐れがありますので、そういう人からは離れましょう(@_@;)

 また、乗車口に人が並びますが、政府の推奨する2メートル距離をとっている人はいませんでした。離れないと(@_@;)

電車の乗車時間

つり革、手すり

プラスチック表面でコロナウイルスは2,3日生存するといわれます。

不特定多数の人が触りますので、相当リスク高いです。

必要がなければ触れないことが望ましいです((+_+))

利用が必要な時は、こまめにアルコールジェルなどで除菌が必要。

換気

 つくばエクスプレスは、山手線、西武線、銀座線などのメトロ車両と違い、高速での運行が理由からか窓が開きません( ;∀;)

以前ご紹介しました西武鉄道のコウペンちゃんトレイン。窓が開きます(^^♪

停車時の換気は効果が高いといえます。

乗車時に空調を強めにし、換気をしているとホームページに書かれておりましたが、どうでしょう。空調では換気ができないという意見が多く、あまり効果が高いと考えられます。

停車時のドアの開閉時間を少し増やすなどし、換気してほしいと思いました。

ちなみに空気中にコロナウイルスは3時間生存するそうです。

という事は、人が多く、感染者がいそうな時間は乗らない、乗るとしてもできればラッシュから3時間経過した時間が望ましいと思いました。

布製の座席

 愛知県でコロナウイルスをばらまくといってなくなった人がおりましたが、あの時は接客したホステスは感染しませんでしたが、接客前に座ったソファに座ったホステスがソファ経由で感染しました。

 それを考えますと座席もリスクがあると考えられます。スプレーなどで除菌できればしたいです。

また、混雑の時間でなければ1席以上距離を取り座りたいですね(*^-^*)

電車下車後

エレベーター、エスカレーター 

乗車前同様リスク高いです。なるべく触らず、距離もおいたほうが良いです。

乗車中のリスクを踏まえ、下車後に石鹸で手洗いしたいところです(*^-^*)

まとめ

 この日は研究学園から秋葉原まで利用しましたが、緊急事態宣言が出された後の時差出勤の10時前後でも相当リスクが高いと思いました。

電車は移動手段になりますので、クラスター認定されないそうです。

 クラスターの発表しないという事は利用者は気付きにくく、おそらく感染源不明の感染は電車、感染者が言えない娯楽施設などと思います。

自分の身は自分で守るしかありません。

極力電車の利用は控える事が最大の対策であると思いました。

どうしても利用しないといけない場合は、マスクをし、メガネで目を保護が大事です。

アルコールジェル、スプレーも持参するのも必要と思います。

コロナ疲れを乗り切るため、もう少し頑張りましょう(^^♪

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