研究学園駅一帯はかつて巨大な自動車用テストコースだった!

インフラ

 現在の研究学園駅一帯はかつて、全周5.5キロの高速種回路をはじめとする自動車用テストコースがあったそうです。私は8年前に研究学園エリアに引っ越してきたので全く想像もつきませんが、コースができた1964年当時は結構な自動車用テストコースと緑が一体の地域だったそうです。

 自動車用テストコースは現在は東茨城郡城里に移転したそうですが、現在も研究施設自体は残っており、クルマにかかわる研究は行われているそうです。

 日本自動車研究所は年に一度見学会が一般向けに公開されているそうですので、かつてからの歴史を学びたいものです。

 写真は2017年と当時のテストコースの比較です。

少し前で、2017年の姿
1964年のすがた

 こう比較してみますと、テストコースの真ん中を東西に貫いてTXが開通したのがわかります。

 こうして考えますと、20年後30年後のつくばはロボット、AIなどでいっぱいの都市になるのかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました