つくば市コロナウイルス対策の臨時休校で登校・給食の独自対応(^^♪

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昨日日経新聞で、つくば市のコロナ対策でこんな記事を目にしました。

新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向け、茨城県つくば市では6日から公立小中学校と小中一貫の義務教育学校の全45校で臨時休校が始まった。同市では仕事を休めない保護者を考慮し、23日まで臨時休校とするが登校は可能とする独自の対応を取る。小学校と義務教育学校の前期課程の在校生の約47%にあたる7034人、中学生と同後期課程の約13%の740人が臨時休校中の登校を希望しているという。

給食も提供し、児童は窓側に向かって静かに食べていた。アルコール消毒に加え、各自が配膳するなどの対応を取り、感染防止に努めていた。菊地智之校長は「家庭でできることを学校でやる。子どもたちの面倒を見られない家庭にケアできていると思う」と話す。

臨時休校中でも児童が登校し、給食も提供された竹園西小学校(6日、茨城県つくば市)

同市では政府の臨時休校の要請を受けて2月28日に学校の対応方針を決めた。登校は可能とし、授業は実施しないが、教員が対応して自主学習を行う。開校時間は午前8時~午後3時までとし、給食も希望者に用意する。放課後に当たる時間帯は通常どおり学童保育を実施するとした。

これはつくば市独自の方針ですが、茨城はコロナウイルスの感染者がいまのところ0人です。

賛否両論ですが、保護者としては子供だけで留守番させるより安心でありがたいですね(^^♪

子供たちもわからない環境で学習するより、慣れた環境で教員のもと学習できるのは良いと思います。

さらに、

五十嵐立青市長は報道陣に対し、「つくば市は医療従事者など仕事を休めない保護者も多い。どうすれば市民生活への影響を最小限に抑えられるかと考えた」と述べた。

五十嵐市長も市民の声を聴いてくれてよい市長だと思います。

今後文科省管轄の小中学校、幼稚園、厚労省管轄の保育園、学童保育と判断、対応が変わってくると思いますが、臨機応変に対応していただると思います。

つくば市は医療従事者、製薬会社の緊急対応などで本当に休めない人が多いです。こういう良い記事が続くと、つくば市が、住みよい街として認識されることでしょうね。

新型コロナ“一斉休校”子どもたちはどこに行けるの?

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