電話診療しましょう!筑波大付属病院。医療崩壊を防ぎましょう!

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新型コロナウイルスの院内感染が全国でまん延している現状です。

 つくば市のつくば市のつくば大付属病院では、再診患者を対象に電話での診察を呼びかけているそうです。

その記事がありましたので転用させていただきます(*^-^*)

 筑波大付属病院は、高度医療を提供する県内唯一

地域の医療機関では対応の難しい重症患者らを受け入れております。

 外来患者や付き添いの家族らが新型コロナウイルスを持ち込み、院内感染で閉鎖に追い込まれることを阻止するために、電話での診察を3月上旬から始めました。

電話で診察する対象は、慢性疾患で経過観察中の容体が安定している患者ら。

インターネットで申し込むと、予約時間に担当医から電話がかかってきます。

 問診後に薬の処方箋(せん)がかかりつけの薬局にファクス送信され、翌日以降に薬を受け取れる仕組みになります。

 だが、現状として、毎日約2千人訪れる外来患者のうち、電話再診の申し込みは50人ほどにとどまっているそうです。

電話での申し込み50人ってぜんぜん少ないですね。

少しでも院内感染が減るよう記事にさせていただきました。

このシステムが、許されるなら筑波大病院だけでなく、他の総合病院、町医者などでも普及すべきと思います。

それにより院内、薬局などでの時差を作ることによりクラスターを避けることができると思います。

前に記事で書きましたが、初診の方はどうしてもオンライン診療は厳しいと思います。

韓国のように屋外でのドライブスルー診療、調剤などをぜひ進めてほしいと思います。

土日をはじめとして市役所、大学、ショッピングモール駐車場は現時点で非常に閑散としておりますので。

まずは、獣医師が年一度行っている犬の予防接種のようなイメージからスタートし、徐々に改善していくかたちでもよろしいのではと思います(*^-^*)

新型インフル流行を想定 隔離された場所で診療行う訓練
江戸川区。ドライブスルー診療演習

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